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実録、休職までの手続きはどんな感じなの?

まえがき

やーはろー。

社会が肌に合わず、二度も休職したはちるです。

 

今回は、会社員が休職になるまでの手続きってどんな感じなの?

って気になっている方に向けて、

実際に私が休職した時の手続きをお話しするよ。

休職を検討している方や、休職に不安がある人は参考にしてみてくださいね。

また、気をつけるポイントなども個人的な体験から書いてみました。

 

目次

 

 

実際にあった休職までの流れ

まず最初に、私の場合の流れは下の通り。

  1. 会社に行けなくなる
  2. 病院に相談し、診断書をもらう
  3. 上司に報告する
  4. 上司&人事と面談
  5. 産業医と面談
  6. 傷病手当金の書類を作成、提出する
  7. 休職期間&通院スタート

※注意事項※

「1.会社に行けなくなる」が突然だと、自分も周りも困ります。

できることなら、「もう無理」と感じた時点で

周りに相談する、病院に行くなどの対策をとることをお勧めします。

私の場合は、引き継ぎなども出来ずに、現場の方々に迷惑をかけることになり、

それが精神的に余計に負担となり、回復が遅れる原因にもなりました。

危ないと思ったら、精神の病・身体の病に関わらず、本当に早く病院に行ってください。

はちるからのお願いでした。

 

①会社に行けなくなる

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上でも書きましたが、

ここまでの状況になってしまうと、本人も周りの方も辛いです。

"限界"になる前に、「②病院で診断書をもらう」を実行することをお勧めします。

 

②病院に相談し、診断書をもらう

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然るべき病院に行って、自分が今、困っていることを

正直にお医者さんにお話しましょう。

うまく話せる自信がなければ、事前に伝えたいことをまとめておくのがおすすめ。

相談した結果、休職が必要だとお医者さんが判断した場合は、

お医者さんの方から「診断書を出しますが良いですか?」と確認してくれます。

診断書の値段は病院によってまちまちですが、3,000円~15,000円程です。

初診料や、場合によってはお薬を処方されたりもしますので、

お金を多めに持っていくと安心ですよ。

 

③上司に報告する

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診断書を受け取った後、上司にすぐ電話で連絡

病院へ行き、休職が必要という内容の診断書を受け取ったことを報告しました。

私の場合は、既に何日も会社を休んでしまっていたので、上司も状況が良くないことはご存知だったと思いますが、とりあえず会って面談をしようということになりました。

電話した当日に、上司と二人で面談をしました。

面談では主に以下の5点について話し合い、休職することを決定しました。

  • 休職まで追い込まれた原因について
  • 上司から配慮が足りなかったことへの謝罪
  • その原因を取り除くように上司が働きかけてくれること
  • それでも、休職が必要だと考えているか
  • 業務の引き継ぎについて

面談をした当日は、そのまま帰宅して、正式な手続きは後日に行うことになりました。

 

④上司&人事と面談

ここからは事務的に事が進みます。

上司と、人事部の担当者が書類を自宅付近まで持ってきてくださって、事務手続きを行いました。

具体的には、下記3点のお話しを聞きました。

  • 休職の概要説明(休職の期限や、産業医面談のこと、復職など)
  • 休職願に記入と押印
  • 傷病手当金申請書類と書き方、提出方法

説明が終わった後、こちらから疑問点をお話して終了です。

わからないことや不安なことは、この時にしっかり聞いておくといいですよ。

特に書類関係や、お金のことは本当に重要です。

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他にも私の場合ですが、実家には休職することを話していなかったので

会社に安否確認も兼ねて、毎週、近況報告メールをするように言われました。

うつが酷い時はこれがかなり重い作業でした…

読む側も辛いようなことしか書けませんし、誰も得してなかったと思う。

 

また、診断書をもらった主治医とは別に、

会社指定の産業医とも面談をする必要があるそうで、

その日取りを決めました。

 

産業医と面談

産業医は、かなり有名な先生のようでした。

担当医とは違って、働く上でどのようなことで困っているのか?を主軸に

親身になってお話を聞いてくださいました。

また、私の状況に適した信頼できる専門の病院を紹介してくれたので、

今もその病院でお世話になっています。

通常の予約では、ほとんど予約がとれないような先生の的確な診察を

優先的に受けることができたので、とても助かりました。

因みにこの面談は、費用も会社持ちでした。ありがとう、会社。

 

 

傷病手当金の書類を作成、提出する

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私の会社は、休職中はお給料が出ないルールでしたので、

そのままですと、

貯蓄とともに精神がすり減って、余計に状態が悪化してしまいます。

そこで、健保から傷病手当金を受給することにしました。

傷病手当金は、在職時の6割程のお金を支給してもらえる制度です。

休職中のお金に関係のお話しは、また別の記事に詳しくまとめる予定です。

 

⑦休職期間&通院スタート

これで、治療に専念することができます。

これまた、私の場合ですが、休職期間中2週に1回は通院する必要があります

結構な出費と身体的には負担になるわけなのですが、

傷病手当金を受給するのに必要ですので、なんとか通いました。

 

終わりに

文章にすると、ものすごく長い期間のように思いますが、

会社に行けなくなってから、休職になるまでの間は1週間程だったと思います。

無理に会社に行き続けて、病気が悪化したり、退職まで追い込まれる前に

休職によってしっかり休養をとることもできますから、

これを読んでいるあなたも、「もう無理!」と思ったら早めに対策してくださいね。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

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