楽しい無職の過ごし方

無職の日々の出来事や、困り事の解決方法について

【無職前夜祭】ブログ開設と無職になった経緯

 

ご挨拶

はじめまして、明日付けで正式に(無計画に)無職になります。

はちるです。

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このブログは、筆者"はちる"が無職になり過ごした日々の出来事を

書き連ねる為に開設いたしました。

 

 

ブログ開設の経緯

①日々を充実させるため

無職ともなりますと、何もせずに日々を過ごしてしまうことで

生命を無駄にしてしまうかもしれないと危機感を持ちました。

そこで、ブログを開設すれば、ブログのネタ作りに励むようになり「今日はこれをしたぞ~!」と日々の充足感を味わえるのではないか?!という考えです。

 

②悩める無職の人柱となるため

私と同じようにこれから無職になるぞ~って方々や、無職になろうか悩んでいる方々に向けて、無計画に無職になった人間がどうなってしまったかを生々しくお伝えすることで、もしかしたらお役に立てるのではないかと思いました。

 

③ブロガーになるため

できるだけ長く無職でいたいと願っているので、このままブロガーとして活動し収益化なんてできないかな~というドロ甘い算段と期待も含まれています。

 

無職になった経緯

読者の皆様は、そろそろ筆者の"はちる"が、"何故に無職になってしまったのか"が気になりだしてきた頃でしょう。

ここからは、無職になった経緯をお話させていただきます。

 

・ほぼしなかった就職活動

卒業を待つばかりの大学4年生の私はひとつの問題点を抱えていました。

どうしても社会人になりたくない!

という問題です(笑)

 

高校卒業後くらいから、社会人になることを誰よりも恐れていました。

大学院に進むほどのお金も、やりたいこともない私にとっては

この4年間が人生最後の春休みだ。

社会人になったら、朝から夜まで働いて

ただでさえ体力のない私は、もう娯楽なんて何もできなくなってしまう。

なりたくない、社会人に、嫌だ嫌だ嫌だ。

そんなことばかり考えていて、高校卒業後の春休みも

大学4年間も、とにかく不安感を増大させる日々を過ごしたように思います。

精神科に行こうかと何十回も悩んだ程。

 

そしてそんな不安を抱えたまま、就職活動の時期を迎えた私は

就職活動への反抗心を剥き出しに、無事に就職活動を出来ずにいました(笑)

今思うと本当にしょうもないですが、Twitterでリク○ビの広告が表示されて、ブロックしてみたりしてました。

 

まあでも、卒業後の進路を決めないわけにもいきませんから、

なんとなく高校生のときから好きだった動画編集と、プログラマーの分野で就職活動をした結果、面接に行ったのはなんと2社のみ、内定は1社。

私の就職活動自体がちょっと変な感じだったのですが、

それについては気が向いたら別の記事にしたいと思います。

 

内定をいただけたのが、そこそこの規模のIT会社だったため

会社は嫌だけど、もう就職活動も嫌だし、内定なかったら親にも何言われるかわかんないし、とりあえず入社しておこう

くらいの気持ちで某SIerの会社への入社を決め、

文系卒システムエンジニアとしての道を歩みだす、私なのでした。

 

そんな中途半端な考えが、これから自分の首を締めることになるとも知らずに…

 

・楽しかった3ヶ月間の新入社員研修

そんな嫌々だった就職活動も忘れて、新入社員研修は最高に楽しみました

人に恵まれたおかげですが、同期が皆すこぶるいい子たちで…!

ほんとにいい出会いがたくさんありました。

もちろん、当時の同期の方々は、今も大切なお友達です。

 

商業高校に通って情報処理科に属していたり、大学では率先してプログラム系の授業をとっていた私にとって、研修でやるくらいのプログラムは、正直いうと簡単でした。

そんな状況で、調子に乗らないわけがありません。

スピーチなどの課題もそこそこの出来栄えに、ハッピーな研修期間はすぐに終わりました。

 

・1度目の休職

研修後はすぐに、某大企業の外注システムエンジニアとして配属されました。

大企業でしたので、現場は超絶ホワイト、人間関係も良好。

業務内容も保守作業なので、安定していました。

 

なのに…半年後、玄関に立つと勝手に流れる涙、力の入らない手、前に進まない足。

その時の私は、理由もなくとにかく「私がいても迷惑かけてるだけ、なんの役にも立っていない。このまま会社にいて、私の将来はどうなるんだろう?」と思っていました。

そんなことを思っていたら、段々と

「周りの人は私のことをどう思ってる?」

「仕事出来ないやつだと思ってるに違いない」

「今の笑顔は、愛想笑いに違いない」

「飲み会で悪口を言われているかもしれな」

などなど…被害妄想がとまらない、とまらない。

もう完全にメンヘラ。

 

精神科に行くと「うつ状態」で1度目の休職となりました。

この時はあまり、精神がおかしくなった原因について考えないまま

会社から離れて調子がよくなったことと、

お金の問題があり、4ヶ月程で復職。

 

・2度目の休職と退職

復職して、本社へと戻った私は

再発の恐怖を感じつつも粛々と業務をこなしていました。

業務はそこそこ責任のあるお仕事を任せていただけて、

新卒の子とコンビで、なんとか業務をまわしていました。

 

思うように業務が進まず、たまに落ち込んだりすることもありましたが、

休み休み周りに迷惑をかけつつもなんとかやれていました。

しかし、段々とまた1度目の休職時と同じような被害妄想がはじまりました。

業務中、破裂音みたいな耳鳴りがしたり、頻繁にお腹が痛くなったりして

半年くらい勤めた頃、会社に行くのに恐怖を感じて涙がとまらなくなりました。

そして、2度目の休職です。

 

私の管理の甘さから、会社には迷惑をかけてばかりで、

退職する今でも大変に申し訳なく思っています。

 

産業医の先生に、積極的な治療をするべきじゃないかと

不安症に強い精神科を紹介していただき、「社交不安症」と診断されました。

 

1度目の休職時に比べると、無気力感や脱力感は小さく、

休職になって数週間で元気だなーと感じられるようになりました。

しかし、カウンセリングを行っていく中で、

上述した被害妄想のようなものが、学生のアルバイト時からおこっていたことを思い出しました。

 

恐らく、このまま何の対策も打たずに復職したとしても

また同じことを繰り返すのではないかと考えて、

治療に専念するという理由で退職を決断しました。

 

・今後の生き方を考える

会社には私の至らなさから、たくさんの迷惑をかけて

恩返しもできずに辞めてしまうことに、申し訳なさしかありません。

でも、このまま会社に勤め続けて、精神を正常に保てるとは到底思えませんでした。

本当にごめんなさい。

 

会社は辞めてしまいましたが、私は今後も生きていかなければならないです。

不安症をすぐに治せれば問題ないのですが、

会社にいかなければ、何の問題もなく生活できているのが現状です…。

周りから見ればただの会社嫌嫌病ですよね…私もそう思います…

 

ですが、そうやって自分を責めてばかりいても何もはじまらないです。

今はこの無職期間を前向きに考えています。

今、最も若いこの瞬間を大切につかっていけば、何か道が開けるかもしれないと信じています。

そのために、このブログを開設しました。

 

あまり先のことは、考えないようにしています。

今は一日一日を、ただできることをして生きようと考えています。

やりたいこともありますし、折角の無職なので、

お金があるうちに、やりたいことは全部やっておこうと思います。

 

甘い考えだと思う方も、情けない大人だと思う方もいると思いますし

実際、この先の私がどうなっていくかは何もわかりませんし、決めてません。

 

少なくとも、毎日「死にたい」と思っていた頃よりは

無職の今はとても前向きです。

私にとってはそれだけで毎日が嬉しいです。

ですから、この嬉しいを続けていけるような無職になりたいと思います。

 

明日から、よろしくおねがいします。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

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